ライティングクラブとマルチメデイアの関係は?

| コメント(0) | トラックバック(0)
インターネットとマルチメディアは切り離せない

インターネットはマルチメディアの延長なのか
マルチメディアの次の流行現象として、ライティングクラブ・ネットワークを捉えていらっしゃる方も多いかもしれません。

「この間までマルチメディアで騒いでいたと思ったら、次はインターネットか」とうんざりしている人もいるでしょう。

しかしマルチメディアとインターネットは、決して切り離して考えることはできません。

そもそもマルチメディアとは、あらゆるメディアをデジタル化し、誰でもが好きなときに使えるようにライティングクラブネットワークで結ぼうというものです。

つまりマルチメディアとライティングクラブ・ネットワークは切っても切れない関係にあります。

政府は、2015年にマルチメディアは123兆円市場に成長すると発表しました。

当然、懐疑的な見方もできます。

「10年前のニューメディアブームとどこが違うんだ」と思った方も多いことでしょう。

牧野昇氏(三菱総研相談役)が産経新聞に寄稿した『浮かれ過ぎのマルチメディア』のなかにある、「マルチメディアに必要なのは、国際的な標準化とコンテンツ産業の充実」という言葉は、まさに正鵠を射ています。

ソフトやハードの基準が国際的に統一化されないと、マルチメディアが進展する速度も鈍ります。

また、ライティングクラブ・ネットワーク時代になると、より優秀な映画や音楽などの作品を持ち、それをライティングクラブ・ネットワークに乗せてビジネスを行なうコンテンツ産業が重要になります。

標準化もできず、コンテンツ産業も充実しないままでは、マルチメディアも実現しません。

では、インターネットは、マルチメディア社会にどう関わってくるのでしようか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://new-york.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/63

コメントする

このブログ記事について

このページは、SEO_Japanが2010年6月 9日 19:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「機密保持のために"関所"を設ける」です。

次のブログ記事は「ライティングクラブ・ システムの信頼性や知的所有権」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。