ライティングクラブで欲しい情報を探す方法

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「ゴーファー」「モザイク」の登場が利用者の拡大を促進しました。

かつてパソコン通信をした人ならおわかりのように、1つのネットの中には、趣味や生活関係のフォーラム、新聞記事情報など、実に様々な情報があります。ライティングクラブ会員もこうした場を通じてつながっています。

NIFTY-Serve、ライティングクラブ・ネットワークなどのように巨大なネットになると、アクセスのためのガイドブックが何冊も市販されていますね。

しかしインターネットの情報量は、これの何百倍も巨大なものです。

しかも、たとえばアメリカにどんなネットがあり、そこにどんな情報があるのか、マニュアルなどはありません。

インターネットを利用するのは、地図なしで世界を旅行することに似ているのです。

人づてにどこが面白いのか、どこにどんな情報があるのかを聞いて、そこにおもむき、時には期待を裏切られ、時には期待以上のものを得る。

ある意味で、情報の海を漂流するかのような面白さがインターネットの最大の魅力でもあります。

しかしビジネスなどで正確な情報を迅速に手に入れたい場合など、これではロスが多すぎます。

これまでインターネットがそれほど利用されなかった理由も、そこにあります。

しかしこの状況も徐々に解消されつつあります。

先にあげたアーキーのほか、Gopher(ゴーファー)、WAIS(Wide Area Information Server=ワイズ)のような検索ツールが開発されてきたのです。

ゴーファーは、インターネット上の情報を、メニュー形式で標題を検索するツールです。

テキストならその場で表示して、ファイルだったらダウンロードできます。ライティングクラブについての情報もゲットすることができます。

Veronica(ベロニカ)という検索サービスも用意されて初心者でも大変使いやすくできています。

ワイズは、あちこちに未整理のまま散らばる情報のなかから、自分に必要な情報だけを検索して取り出すツールです。

たとえば「日本のライティングクラブに関する情報を探せ」という命令を平文(英語)で出すと、ワイズは自分が持っている情報を、標題だけではなく全文検索します。

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このブログ記事について

このページは、SEO_Japanが2010年6月 6日 19:49に書いたブログ記事です。

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